
みくりが池温泉からのお知らせ
本田大輔君一回忌
本田大輔さんがダウラギリで亡くなってからちょうど一年がたちました。
下の記事は、<POWDER SKI>冬号の編集後記です。
文字が小さく読めない方のために、ここに一部を掲載させていただきます。
「 毎年、弊誌の進行が大詰めに差しかかった頃、このページの作成にかかります。読者の方々からいただいたハガキを見返し、さまざまな声に耳を傾けていると、全国各地でスキーのある幸せな暮らしが営まれていることを改めて思い浮かべます。締切に追われているはずなのに、穏やかな気持ちになります。早く粉雪にまみれたいと、冬が待ち遠しくなります。
昨季は、悲しい出来事が多いシーズンでもありました。弊誌に登場していたガイドでありスキーヤーの本田大輔さん、今号追悼企画を行った写真家・渡辺和正さん、他にも弊誌と親しくさせていただいた方々が、山や川などの事故により亡くなりました。改めて、ご冥福をお祈り致します。
(以下略)」
彼について話されている言葉を聞くにつけ、皆に愛されていた大輔さんのひととなりが伝わってくる思いです。死後一年が経過しても変わることのない存在感に、大輔さんの大きさを感じます。
合掌。

2011年9月28日
みくりOB会 with Daisuke
5月28日土曜日、大ちゃんが働いていたときの同僚たちが集まりました。遠くは岡山県からも参加。
みんな大ちゃんとともに仕事をし、酒をかわし、笑っていた仲間です。そのときは独身だったのに今では子連れ組が3人。幹事のケンちゃんお疲れ様でした。

2011年6月7日
「2010スノーラインinみくり」無事に終了しました!
「2010スノーラインinみくり」は11月23日午後8時より、喫茶みくりで行われました。
皆様のご協力をいただき、無事に終えられたことをご報告します。
妻の幸恵さん、大輔さんのご両親をはじめ、大輔さんとご交友のあった全ての皆さんへ感謝の言葉を申し上げます。
ありがとうございました。
「大輔の魂は永遠に」
提供していただいた写真を中心とした、大輔さんの記録のコーナー
2010年11月23日
本田大輔君を救援する会よりお知らせ
11月7日のお別れの会にはたくさんの人が来られたそうです。それを聞いて仕事で愛知県まで行けなかった私はほっとしました。15日夜には富山の岩瀬カナル会館ではチャリティーコンサートも開催される予定です。大ちゃんの偉大さが日増しにわかってきます。
そして先日、幸恵さんがみくりが池温泉に来られました。皆様へのメッセージを伝えます。
「皆様この度は、多大なご心配をおかけしました。またたくさんのご支援をいただき本当にありがとう
ございます。
10日に一度みくりにおじゃまし、仲間と大ちゃんの懐かしい思い出話をすることができました。
23日もまたダウラギリ登山と本田大輔の生涯を知って頂けるようなものを企画しております。
ご参加いただける方、お待ちしています。
本田幸恵」
23日は午後8時より7日の日のためにご家族が編集された写真をご覧いただく予定です。
みくりが池温泉
※とうとう13日になりました。大ちゃんはこの真っ白な立山を見てどう思うのでしょう。
吹雪いた日のあとの青空の下、大ちゃんが言うように立山には神様がいるような気がします。
14日の北日本新聞によると1家族の捜索費用の負担は500万円以上だそうです。
もし可能であれば25日まで募金は行っていますので、ご協力よろしくお願い申し上げます。
2010年11月14日
本田大輔君を救援する会よりお知らせ
昨晩、大輔君のご家族より連絡がありました。
「お別れの会」開催について
日時 11月7日(日)
10時より11時半頃まで
場所 平安会館 岩倉斎場
愛知県岩倉市東町藤塚170
℡ 0587-37-1311
※平服でお越しください。
メッセージあり。こちらをご覧ください。
なお、時同じくしてみくりが池温泉でも何かささやかながら大輔君を偲ぶ会を開催したいと
考え、この度ご家族のご了承も得て、11月23日(火)夕食後、約1時間程度を予定しました。
「スノーラインinみくり」
積雪も多い中、また25日の小屋閉めに向けて何かとざわめいていて申し訳ないのですが、
もし可能であればお越しください。
11月13日に上山して、またいつも通りイベントを行うはずだった大輔君が残念なことには
なりましたが、心からの感謝をこめてみんなで大輔君の写真を見たりして過ごしたいと思います。
また募金については予定通り11月25日まで受付させてください。捜索にかかった費用はこれからの
支払となります。お陰様でたくさんの方からのご支援をいただきましたが、少しでも大輔君の役に
立ちたいという思いから11月25日までとさせていただきます。なにとぞ、よろしくお願い申し上げ
ます。
◆振込先◆
富山第一銀行 立山支店
店番 025
口座番号 普通 259326
口座名 本田大輔君を救援する会 (ホンダダイスケクンオキユウエンスルカイ)
代表 尾近三郎
ご協力頂いた方全ての方のお名前を頂戴したいので、2名以上でまとめて代表の方が入金された場合、FAX(076-465-3303)でお知らせください。
・本田君へのメッセージをFAX(076-465-3303)で随時お待ちしております。メッセージもご家族にお渡しします。
みくりが池温泉
2010年11月4日
本田大輔君を救援する会-2
昨日、12日の夜、大輔君が見つかったという連絡がありました。
奇跡の救出を願っていましたが、1%の希望をもなくしてしまい、現実を受け入れなくてはいけなくなりました。その一方で、見つかること事態が非常に難しいと言われる大きな雪崩だったので、
8名の捜索隊の大変な努力には深く感謝申し上げます。
募金についてですが、引き続きお願い申し上げます。
本来は来週にでも一度ご家族にお渡しするつもりでしたが、今は大輔君が日本に戻るためにお忙しいので月末になるかもしれません。その時点でわかる範囲のお名前だけはこのHPにて掲載させていただければと思います。
◆振込先◆
富山第一銀行 立山支店
店番 025
口座番号 普通 259326
口座名 本田大輔君を救援する会 (ホンダダイスケクンオキユウエンスルカイ)
代表 尾近三郎
1口1,000円からお願いいたします。
ご協力頂いた方全ての方のお名前を頂戴したいので、2名以上でまとめて代表の方が入金された場合、ブログへのコメントメッセージ欄かFAX(076-465-3303)でお知らせください。
(ブログへはこちらから)
募金の最終締め切り日は11月25日を考えています。私どもの小屋閉めの日です。
・本田君へのメッセージをブログやFAX(076-465-3303)で随時お待ちしております。メッセージもご家族にお渡しします。
みくりが池温泉
追記 10月14日捜索隊撤収の知らせがきました。心に深い痛みが残ります。
追記2 本日10月15日本田大輔君のお葬式がカトマンズで行われます。
追記3 大輔君のご家族は10月19日、大ちゃんと一緒に帰国しました。
たくさんのお客様、そして元スタッフのみなさん、募金や温かいFAX、ブログへの投稿、
お手紙、お葉書ありがとうございます。
姿がかわっても直接大ちゃんに話しかけたい方もいらっしゃると思います。今後のことは
何か決まりましたらこのページにてお知らせします。
本田大輔君を救援する会
9月29日午後7時30分、みくりが池温泉に以下のような一報が届けられました。
28日にヒマラヤで雪崩がおき、遭難した3名の内の1人が、私どもの大切な仲間、本田大輔くんであったというものです。
11月初旬にはダウラギリから戻り、本田くんがみくりが池に常駐して、恒例のバックカントリーツアーやスライドショーを行うということで、私どもも楽しみにしていた矢先の出来事でした。
日本にいる我々に出来る事を検討した結果、皆様から募金の協力をいただき、少しでも救援・捜索費用の足しにしていただくことになりました。
本田大輔を知っておられるお客様、当ホームページやブログを見てくださっていて、この事故にご理解・ご協力頂ける方、元スタッフの皆さんのご協力をお願いしたいと思います。
皆様のご厚意に甘えるかたちになってしまいますが、どうかご協力いただけますよう、お願いいたします。
◆振込先◆
富山第一銀行 立山支店
店番 025
口座番号 普通 259326
口座名 本田大輔君を救援する会 (ホンダダイスケクンオキユウエンスルカイ)
代表 尾近三郎
1口1,000円からお願いいたします。
ご協力頂いた方全ての方のお名前を頂戴したいので、2名以上でまとめて代表の方が入金された場合、ブログへのコメント欄かFAX(076-465-3303)でお知らせください。
(ブログへはこちらから)
・皆様から頂いた気持ちは、まとめて本田君のご家族にお渡します。
・頂戴したものの収支等はみくりが池温泉HPやブログで報告いたします。
・本田君への応援メッセージもブログやFAX(076-465-3303)で随時お待ちしております。
突然のことで私どもも混乱しております。皆様にご心配・ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご協力の程宜しくお願い致します。
みくりが池温泉
※追記 大ちゃんについて
9月28日のヒマラヤでの雪崩による遭難について
9月29日午後7時30分、28日にヒマラヤで雪崩がおき、私どもの大切な仲間、本田大輔くんが遭難した3名の1人という一報が入りました。希望と絶望が渦巻くなかで捜索費用に当温泉も協力できないかと思い、募金を募ることにいたしました。募金方法についてただ今調整中です。一両日中に決定し、このページにてお知らせいたします。
今しばらくお時間ください。本田大輔を知っておられるお客様、今回のことにご理解いただける方、元スタッフの皆さんのご協力をお願いしたいと思います。
みくりが池温泉